イクオスEXプラス新発売!大幅リニューアルで薄毛の救いの神になる?

日本毛髪科学協会は、10月20日を「頭髪の日」と定めています。この日、育毛にとって重大な出来事が起きました。イクオスがリニューアルして「イクオスEXプラス」になったのです。

育毛剤もサプリメントも、成分の種類は業界最多というセールスポイントで、薄毛対策に期待が持てます。果たして、どのような商品に仕上がっているのでしょうか。

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イクオスEXプラスのリニューアルの目玉は4つ

まず、育毛剤であるイクオスEXプラスのリニューアルの目玉は、以下の4つになります。いずれも、薄毛対策に期待が持てそうな内容です。

  • 新成分アルガス-3を配合
  • 成分数と有効成分数がトップ
  • 高い安全性を保証
  • 浸透力アップの新技術を採用

新成分アルガス-3を配合

イクオスは前回のリニューアルで、M-034を改良した新成分のアルガス-2を配合していました。今回はさらに改良を加え、アルガス-3として新たに配合したのです。

アルガス-3とはどのような成分か

M-034はミツイシコンブ由来の成分で、現在でもブブカゼロやチャップアップの主成分です。最近では、ブブカゼロがM-034の配合量を増やしたとして、ちょっとした話題になりました。

このM-034に、フランス北部原産のペルベチアカナリクラタの成分を加えたものが、リニューアル前のイクオスの主成分だったアルガス-2です。

アルガス-3は、このアルガス-2にガゴメコンブの成分を加えたものです。ブブカゼロのように量のみを増やすのではなく、質的に改良する形でパワーアップさせるのが狙いです。

ガゴメコンブには、線維芽細胞増殖因子(FGF)という成長因子の一種であるFGF-7の生成を促進させる効果があることが、さまざまな研究から判明しています。

FGF-7には、髪の毛の成長力をアップさせる効果があることが分かっています。このガゴメコンブの働きによってFGF-7を増やし、髪の毛の成長力をアップさせるのが狙いなのです。

第三者機関のお墨付きあり!

こうした大幅なパワーアップだけでは、まだ不安があるのも確かです。世の中には「育毛剤は効果なし」というネガティブな口コミを流布している人がいるからです。

そうしたネガティブな口コミを流布している人の多くが、育毛剤に配合されている成分には効果に科学的根拠がないとして、効果が期待できないと結論づけているのです。

アルガス-3は、こうした問題に対してもちゃんと手を打っています。日本臨床試験協会(JACTA)という第三者機関に依頼して、臨床実験を行っているのです。

臨床試験ではアルガス-3に加え、キャピキシル5%配合、リデンシル5%配合の商品との比較も行っています。キャピキシル5%ならフィンジア、リデンシル5%ならプランテルEX相当です。

試験期間は約3ヶ月で、写真評価や毛穴評価などが行われました。その結果、アルガス-3はキャピキシルやリデンシルよりも高く評価されたのです。

同時に行われた被験者へのアンケートでは、9割近くが効果に満足しており、こちらもキャピキシルやリデンシルより多くなっていることが分かっています。

つまり、アルガス-3の効果は第三者機関のお墨付きなのです。これならば、育毛剤は効かないというネガティブな口コミにも、反論できるのではないでしょうか。

参照元:https://www.atpress.ne.jp/news/194773

医師たちからの評価も高い

アルガス-3の効果については、医療関係者からも高い評価を得ています。銀座肌クリニックの百枝加奈子院長は、高い評価を与えている専門家のひとりです。

百枝院長はアルガス-3について「薄毛の根本の問題に直接アプローチしており、今までにない画期的な育毛成分だと言ってもいい」とコメントしているぐらいです。

また、業界誌である「診療と新薬」(医療新報社)でも、アルガス-3の臨床実験について取り上げられています。それだけ、医療関係者の注目度が高い証拠だと言えます。

アルガス-3は他社の商品のように、開発元の試験のみで高い効果をうたっているものではないのです。専門家が認めている、信頼性の高い商品とみていいでしょう。

成分数と有効成分数がトップ

イクオスEXプラスの成分数はリニューアル前から大幅アップし、トップの座を取り返しました。また、医薬部外品の有効成分数でも、トップに躍り出たのです。

この成分数は「自称」ではなく、ちゃんと第三者機関のお墨付きがあります。また、それ以外にもさまざまな認証を得ているのです。

成分数が多いことのメリットは?

薄毛というと、AGA(男性型脱毛症)ばかりが注目されがちですが、実際にはさまざまな要因が重なって薄毛になっているのです。

例えば頭皮の状態が良くないと、炎症性の脱毛症につながることがあります。また、生活習慣病が原因で起きる血行悪化も、薄毛の原因となり得ます。

成分数が少ないと、多種多様な原因への対応は難しくなります。例えば、AGAには対応できても、炎症性の脱毛症への対応は期待できないといった具合です。

成分数が多いと、さまざまな原因への対応が期待できます。AGA対策、炎症性脱毛症対策、血行悪化対策など、それぞれへの対応が見込める成分が配合されているためです。

イクオスのみならず、さまざまな育毛剤は配合成分の多さをアピールしているのは、このためです。その中でもイクオスは、成分数の多さで一歩リードしているのです。

「成分最多」に第三者機関のお墨付き

イクオスEXプラスの成分数は124です。チャップアップの81種類、ブブカゼロの104種類など、ライバル商品を大きく上回ってトップに立っています。

前回のリニューアル直後も成分数はトップだったのですが、その後チャップアップやブブカゼロがリニューアルして抜かれてしまいました。今回、トップを奪い返したというわけですね。

この成分数ですが、これまでのイクオスやライバル商品のように、正規販売店が何の裏付けもなしにセールスポイントにしているわけではありません。

イクオスEXプラスの成分数124は、日本マーケティングリサーチ機構という第三者機関が調査したうえで認定しているものなのです。

つまり、アルガス-3の臨床試験と同様に、第三者機関のお墨付きというわけですね。これによって、より魅力的な商品に生まれ変わったのです。

医薬部外品成分数もトップに

フィンジアのような例外を除けば、育毛剤は医薬部外品に指定されています。医薬部部外品には、厚生労働省が認めた有効成分が配合されていなければなりません。

イクオスEXプラスの場合、抗炎症作用があるグリチルリチン酸ジカリウム、血流促進作用があるセンブリエキスなどが、医薬部外品に必要だとされている成分です。

この医薬部外品の成分ですが、イクオスには5種類が含まれています。日本マーケティングリサーチ機構によると、この医薬部外品成分の数もライバルを上回ってトップに立っています。

医薬部外品だと最多のポリピュアEXが4種類で、他は3種類です。化粧品の扱いであるフィンジアに至っては、医薬部外品成分が含まれているかどうか不明です。

医薬部外品は、厚労省によって予防効果があると認められているものです。国のお墨付きを得ている成分数が多いことも、イクオスEXプラスの魅力アップにつながっています。

他にもさまざまな認証を得ている

イクオスEXプラスは、海外からもさまざまな認証を得ています。主なものとしてはHvO世界大賞と、モンドセレクション金賞が挙げられます。

HvO世界大賞とは、さまざまな商品のうち品質や機能が優れているものを選出します。選考委員はハーバード大やオックスフォード大の出身者が務めています。

評価されるためには、英語の学術論文が必要となります。つまり、学術的に効果が認められるものでなければ、大賞を取るどころかエントリーもできないのです。

一方、モンドセレクションは食品や化粧品の評価を行っている民間企業です。モンドセレクション金賞は、80点以上の評価を得たものに与えられます。

イクオスEXプラスはリニューアル前を含め、3年連続でモンドセレクション金賞に輝いています。HvO世界大賞と同様、品質について世界的な評価を得ているというわけですね。

高い安全性を保証

イクオスEXプラスの大きなアドバンテージのひとつは、体に悪影響を与える可能性がある添加物を、可能な限り排除していることです。

また、アレルギーテストや放射線試験なども行われています。それも自社内ではなく、信頼のおける第三者機関による試験です。

添加物を可能な限り排除

防腐剤をはじめとする添加物の中には、頭皮に悪影響を与える可能性があるものもあります。にもかかわらず、なぜ市販品には配合されているのかと言うと、いつ売れるかが分からないからです。

ドラッグストアに置かれている商品は、どのタイミングで売れるか分かりません。売れたときに古くなっていると、配合されている成分が変質している可能性があります。

配合成分が変質すると効果が落ちるどころか、体に害を与えるものになりかねません。こうした問題を防ぐために、添加物を配合しているのです。

イクオスEXプラスは通販専用商品なので、発送のタイミングは正規販売店が手元で管理できます。つまり、極端に古くなった商品が手元に届くことは、ほぼないと考えていいのです。

これならば、配合成分の変質を考える必要がないので、防腐剤なども配合しなくてすみます。販売スタイルが、高い安全性を生み出す理由のひとつになっているというわけです。

第三者機関による安全性試験

イクオスEXプラスは、安全性について第三者機関によるテストを行っています。実際に行われているのは、次のような内容です。

  • 敏感肌対象パッチテスト
  • スティンギングテスト
  • RIPT試験(アレルギーと累積刺激)
  • vitro SIRC眼刺激試験
  • 放射線物質検査

スティンギングテストで刺激の有無を調べたうえで、刺激を受けやすい敏感肌やアレルギー体質の人への影響も確認しています。長期にわたる刺激についても確認しているのです。

育毛剤は頭皮に塗布するため、液だれで目に入ることも考えられます。こうした点も考慮して、眼刺激試験も行っています。

そして、放射線物質が含まれていないかどうかのテストも行っています。さすがにおおげさかもしれませんが、それだけ安全性に気を配っている証拠だと考えていいでしょう。

ちなみに、他の育毛剤もこうしたテストを行っています。ただ、チャップアップが眼刺激試験と放射線物質検査を行っていないように、イクオスEXプラスほど多くのテストを受けているわけではありません。

より多くのテストを行っているイクオスEXプラスは、他社の商品と比較しても安全性を重視しているというわけですね。

浸透力アップの新技術を採用

どれほど優れた成分を配合しても、頭皮に浸透しなければ無意味です。イクオスEXプラスはそのあたりも考慮し、浸透力アップを狙いとした新技術「TEN-DDS」を採用しています。

TEN-DDSは初代イクオスの開発元である天真堂の新技術です。水溶性の成分の親油性を高めることで、吸収力をアップさせることが狙いだと説明しています。

頭皮は紫外線などによって中の水分が蒸発し、乾燥してしまわないようにするため、皮脂のバリアーで覆われています。水溶性の成分は、このバリアーによって吸収が妨げられるのです。

TEN-DDSによって親油性が高められれば、水溶性の成分が皮脂のバリアーを通り抜け、頭皮に吸収される可能性が高くなってくれるというわけですね。

他社の商品を見ると、フィンジアはカプサイシンによって毛穴を広げるSPEテクノロジーという技術を採用し、浸透力アップを意識していることがわかります。

ところが、他の商品では浸透力について特別な技術を採用していません。このため、いくら効果が期待できる成分を配合しても、十分に生かせないのではないかと思えてしまうのです。

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イクオスサプリEXプラスの目玉は?

一方、イクオスサプリはリニューアル前から配合成分数などでトップクラスでしたが、イクオスサプリEXプラスにリニューアルして、さらに魅力的な商品となりました。目玉は次の4つです。

  • 国内トップの成分数58
  • 主要成分の配合量を公開
  • 栄養機能食品に認定○
  • 安全性試験を実施/li>
  • 匂い対策でブルーベリー配合

国内トップの成分数58

育毛剤と同様、育毛サプリも成分数が多いほど、効果が期待できます。多種多様な薄毛の原因に、細かく対応できる可能性が高くなるためです。

イクオスサプリの成分数は、リニューアル前から46と最多でした。EXプラスにリニューアルして58となり、他社の商品により大きな差をつけることになったのです。

しかも、これまで公表されていた成分数はあくまでも「自称」でしたが、リニューアル後は日本マーケティングリサーチ協会という第三者のお墨付きを得たのです。

イクオスEXプラスの成分数は、124で最多でした。育毛剤とサプリを合わせると、延べ182種類の成分を摂取することになるというわけですね。

これならば、薄毛の原因が多種多様であっても、かなりの部分をカバーすることが期待できます。育毛剤とサプリのセットで、より魅力的な商品になるのです。

主要成分の配合量を公開

いくら効果が期待できる成分を配合しているといっても、配合量が少なければ意味がありません。イクオスサプリEXのように配合量を公開していれば、その点を不安視する必要はなくなります。

配合量を公開するメリットは?

育毛サプリの中には、成分の配合量を公表していない商品もあります。こうした商品を見ると「配合量が極めて少ないので、公表できないのではないか」と不信感を持ってしまいます。

イクオスEXプラスは、主要成分の配合量をちゃんと公開しています。これによって、サプリに対して不信感を持つことはなくなります。

注目すべきは、ノコギリヤシの配合量です。ノコギリヤシは海外の臨床試験でAGA(男性型脱毛症)の原因であるDHT(ジヒドロテストステロン)の生成を抑える働きがあることが分かっています。

この時の摂取量が1日当たり320mgで、イクオスサプリEXの配合量と同じなのです。つまり、臨床試験とほぼ同じレベルの効果が期待できるというわけです。

リニューアル前は、ノコギリヤシの配合量は300mgでした。わずか20mgの差でも、海外の臨床試験と同量という裏付けがあれば、より効果が期待できる商品になっていることが分かります。

参照元: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/23298508

配合量非公開のサプリもある

意外に思うかもしれませんが、配合量の公開は他社の商品と比較してアドバンテージになっているのです。なぜなら、他社のサプリの中には、配合量を公開していないものもあるからです。

チャップアップ、ブブカゼロ、フィンジアは全成分の配合量を公開していません。付け加えると、ブブカゼロはノコギリヤシを配合していないのです。

成分そのものは配合されていても、配合量が公開されていなければ、極めて少量なのではないかという疑念を抱いてしまうことになります。誠実な企業姿勢とは思えません。

ポリピュアは亜鉛などの配合量は公開していますが、肝心のノコギリヤシの配合量を公開していません。AGA対策になる重要な成分だけに、惜しまれるところです。

これならば、配合量そのものはイクオスに劣るものの、ほぼ全成分の配合量を公開しているボストンの方が魅力的に見えてくるレベルです。

主要成分の配合量を公開しているうえに、その配合量が他社商品と比べて多いのですから、イクオスサプリEXプラスのアドバンテージがいかに大きいか、分かってもらえるのではないでしょうか。

栄養機能食品に認定されている

イクオスサプリEXプラスは、栄養機能食品に認定されています。つまり、体に必要な成分が摂取できるサプリだと、厚労省のお墨付きを得ているわけです。

育毛サプリのうち、栄養機能食品として認められている商品は少数派です。つまり、これもライバルに対するアドバンテージとなり得るのです。

新たにビオチンとビタミンEが加わる

栄養機能食品と認められるためには、厚労省が定めた成分が一定量以上、配合されていなければなりません。いずれもミネラルやビタミン類など、体にとってなくてはならない成分です。

イクオスサプリEXの場合、リニューアル前の時点で亜鉛とビタミンB1が基準を満たしていました。今回のリニューアルによって、ビオチンとビタミンEも基準を満たすようになったのです。

ビオチンは、頭皮の状態を保つ働きがあります。ビタミンEには抗酸化作用があり、血行悪化の原因である動脈硬化対策が期待できます。

亜鉛やビタミンB1と同様、育毛をサポートしてくれる成分です。リニューアルによって、栄養機能食品としてもパワーアップが図られたということになります。

栄養機能食品の育毛サプリは多くない

意外に思うかもしれませんが、育毛サプリと呼ばれる商品のうち、栄養機能食品と認められているものは必ずしも多くないのです。

例えば、ボストンとチャップアップサプリは、栄養機能食品として認められていません。チャップアップサプリは成分配合量が非公開ですが、かなり少ないのではないかと思ってしまいます。

中にはポリリンパワーのように、栄養機能食品と認められている商品もあります。ただ、配合成分を見ると、栄養機能食品の成分は亜鉛とビオチンの2種類だけで。

イクオスサプリEXプラスは亜鉛、ビタミンB1、ビオチン、ビタミンEの4種類が配合されています。こうした内容面の濃さも、アドバンテージとなり得るのです。

安全性試験を実施している

そもそもイクオスサプリEXは栄養機能食品に認定されているので、基本的に副作用はありません。ノコギリヤシについても、臨床試験で副作用がないと確認されている成分です。

ただし、製造過程で不純物が混じるなどの問題が出ることは考えられます。そうした問題が起きないようにするため、イクオスサプリEXプラスは以下の安全性試験を行っています。

  • 放射能分析
  • 残留農薬分析
  • 重金属分析
  • アレルゲン分析

いずれも内部機関ではなく日本食品分析センター、理研分析センターという第三者機関によって試験が行われています。サプリは食品であると考え、綿密に試験を行っているとみられます。

実は、このような試験を行っていることを明示している育毛サプリは、他にないのです。ボストンやチャップアップといったライバル商品も、安全性試験については言及なしです。

つまり、ライバルよりも安全性に優れているということを、第三者機関によって証明しているのがイクオスサプリEXだということになります。

匂い対策でブルーベリー配合

ブルーベリーそのものは、必ずしも育毛と関係がある成分ではありません。ブルーベリー配合によって、リニューアル前の問題点だった匂いを抑えようとしたのです。

リニューアル前のイクオスサプリは、ノコギリヤシなど植物成分に由来する匂いがありました。人によっては、この匂いが嫌だということがあったのです。

いくら成分に魅力があっても、匂いが嫌いで摂取しにくいのでは困ります。ネットでも、イクオスサプリの欠点としてよく取り上げられていました。

ブルーベリーを配合したのは、この欠点への対策です。ブルーベリーの匂いによって、植物性の匂いを抑えようというのが目的です。

結果として、リニューアル後はかなり匂いが抑えられています。成分だけではなく、摂取しやすさにこだわった結果、一定の成果はあったというわけですね。

リニューアルしたイクオスとサプリを使ってみた

イクオスEXプラスは、育毛剤もサプリも魅力的です。リニューアル前から使用している私も、どのように変わったのか気になります。さっそく、新しくなった育毛剤とサプリを使ってみました。

育毛剤は容器も使用感も変化なし

まず、リニューアル後の容器を見てみました。前回のリニューアルでは容器の形が少し変わっていましたが、今回はロゴ以外何も変わっていません。旧製品と見分けがつかないかもしれません。

容器に付いているスプレーについても、リニューアル前と同じです。プッシュの感覚などについても、リニューアル前と全く同じようにできます。

配合成分が増えたのだから、濁りや粘りなどの変化が出そうなものですが、リニューアル前と同様に無色透明です。匂いがほとんどないのも、リニューアル前と同様です。

使い勝手については、リニューアル前と全く変わるところがありません。今までのユーザーも、安心して使い続けられそうです。

サプリは匂いが大幅に変化

外見については、サプリも基本的に大きく変わっていません。箱が少し大きくなりましたが、容器や錠剤のサイズはこれまでと変わっていません。

配合成分が増えたため、錠剤のサイズが大きくなっていたら飲みにくくなると心配していたのですが、その点については杞憂だったようです。

ただ、大きく変わったところが1つだけあります。ブルーベリー配合が功を奏したのか、リニューアル前にあった独特の植物臭がなくなったのです。

私はリニューアル前のイクオスサプリの匂いについては、あまり気にしていませんでした。ただ、匂いが気になるので嫌だという人がいたことも事実です。

リニューアル後のイクオスサプリEXプラスは、蓋を開けても植物臭がほぼありません。これなら、今まで匂いが嫌だと言っていた人でも、抵抗なく飲めそうです。

匂いを気にしていなかった私にとっても、匂いが抑えられたことで飲みやすくなったことは確かです。育毛のストレスを少しでも抑えられたことは、嬉しいものです。

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イクオスとサプリはどのように変わったの?

では、イクオスEXプラスとイクオスサプリEXプラスは、リニューアル前からどのように変わったのでしょうか。旧商品と比較してみました。

育毛剤は返金対象期間が伸びている

まず、全成分数と、医薬部外品の有効成分数に加えて、アミノ酸の種類も増えています。アミノ酸は髪の毛の原料となるタンパク質の生成に必要な成分で、成長力アップが狙いです。

主成分はアルガス-2から進化したアルガス-3になりました。アルガス-3については、第三者機関の臨床試験という「お墨付き」を得た成分でもあります。

そして、全額返金保証制度の対象期間も変わっています。リニューアル前は45日間だったのが、リニューアル後は2倍の90日間となっているのです。

育毛剤の成分が体に合わない場合、不具合がすぐに出るのではなく、ダメージが一定期間蓄積してから出ることもあります。こうしたケースは、45日間より90日間の方が対応できる可能性が高くなります。

参照元: https://www.atpress.ne.jp/news/194773

サプリはリニューアルで「独走状態」に

成分数が58に増え、一時ポリリンパワーに奪われていた首位の座を奪回しました。ノコギリヤシや亜鉛以外にも、さまざまな成分が増量されています。

いくつか例を挙げれば、ヒハツエキスは5mgから10mg、ビタミンB1は0.97mgから1.15mg、ビタミンEは3mgから10.16mgといった具合です。

ビタミンEについては、増量によって栄養機能食品と認められるレベルになりました。据え置きなのはミレットエキスと大豆エキス、コラーゲンの3種類です。

リニューアルによって多くの点でライバル商品を上回るようになり、育毛サプリの中では「独走状態」になったのがイクオスサプリEXプラスなのです。

リニューアル後のイクオスのデメリットは?

イクオスにも、デメリットといわれる点はあります。その多くは「言いがかり」レベルのもので、デメリットとは言えません。

あえて言うならば、リニューアル後もそのままになった容器が問題でしょうか。不透明で中身が見にくいところが変わらず、残りの量の把握が難しいのです。

「本当のデメリット」ではない

イクオスEXプラスのデメリットとしてよく挙げられるものには、次の5つが挙げられます。

  • 一般的な小売店の商品より高い
  • そもそも一般的な小売店で入手できない
  • 液垂れがする
  • 即効性がない
  • 容器が不透明で中身が把握できない

まず、一般的な小売店の商品より高いという点については、むしろ当然と言えます。小売店の商品には、イクオスほど多種多様な成分が配合されておらず、原価もそれなりだからです。

一般的な小売店で取り扱うと、いつ売れるか分からないので、防腐剤が必要という問題があります。イクオスEXプラスが添加物を可能な限り排除できるのは、通販専用商品だからです。

液垂れについては、1回分を一気に塗布しようとするから起きる問題です。数回に分けて塗布していけば、液垂れを防ぐことは可能です。

即効性については、たとえ医薬品であっても期待できません。これは、髪の毛の一生であるヘアサイクルが関係してくるからです。

育毛の過程で今の髪の毛が一度抜け、新しい髪の毛が生えて成長していきます。このプロセスを経て薄毛が目立たなくなるまでには、3~4ヶ月必要なのです。

容器の中身が見えないのが玉に瑕

このように、デメリットとされる点の多くは「やむを得ないこと」なのですが、容器については残念ながら、明確にデメリットだと言っていいでしょう。

イクオスはリニューアル前から、白い不透明の容器に入っていました。この容器は中身が把握しづらく、どれぐらいの量が残っているか分かりにくいのです。

イクオスEXプラスは、価格の安い定期購入コースで買う人が多いでしょう。その場合、送られてくる商品は1ヶ月に1本なので、内容量が見えないと使いすぎてないかどうか不安になります。

日光に当たると変質する成分が配合されているなどの問題はあるのでしょうが、やはり残りの量が把握しにくいのは不安です。次のリニューアルで、改善されることを願います。

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他社の育毛剤&サプリと比較してみた結果は?

イクオスEXプラスの育毛剤とサプリは、他社の商品に対して大きなアドバンテージを持っています。どのような点が優れているのでしょうか。

育毛剤はコスパも優れている

医薬部外品の有効成分5種類、成分数124は、第三者機関によって業界トップと認定されています。主成分のアルガス-3についても、第三者機関による臨床試験が行われている成分です。

フィンジアに配合されているキャピキシルや、プランテルEXに配合されているリデンシル、ブブカゼロなどに配合されているM-034などは、開発者サイドの試験結果しか存在していません。

定期購入コースの価格(7,128円)でも、下回っているのはポリピュアEXの6,800円のみです。ポリピュアEXの成分数はイクオスEXプラスの6分の1である20ですから、コスパは良くありません。

現在はリニューアル記念キャンペーン中で、初回のみ6,578円とポリピュアEXを下回っています。キャンペーン中の1回だけとはいえ、本当の意味でコスパ最強になっています。

全額返金保証制度については、チャップアップの対象期間無期限よりは短くなります。しかし、90日もあれば体に合うかどうかはほぼ分かるので、十分ではないでしょうか。

単品価格のコスパはイマイチ

イクオスサプリの成分数58が最多というのは、第三者機関のお墨付きを得ています。他社の商品だとチャップアップサプリの50種類が最高で、20種類程度の商品もあります。

その成分の配合量ですが、ボストン以外は公表されていません。ボストンも、イクオスサプリと比較すると、成分量で負けているのが実情です。

問題は価格面です。サプリ単品の価格は5,368円で、育毛サプリの中ではやや高めです。リニューアルキャンペーンを利用しても4,818円で、ポリリンパワーEXの4,800円より高くなります。

ただ、安価な商品はすべて、配合量が公開されていません。極めて配合量が少ない可能性がある商品に、安くないお金を払うといった結果になりかねないのです。

唯一、配合量を公開しているボストンは、イクオスサプリEXプラスより成分量が少なめです。最安ではなくても、最も良心的な商品だと言っていいでしょう。

育毛剤+サプリだとコスパ最高レベル

では、育毛剤とサプリがセットの定期コースはどうでしょうか。この場合、イクオスEXプラスの両方を合わせた成分数は182で、ライバルの中ではトップになります。

そして、セットの定期コースの価格ですが、イクオスEXプラスが8,778円で最もリーズナブルです。リニューアルキャンペーンだと7,678円で、さらにお安くなるのです。

育毛剤とサプリを併用することで、さまざまな成分を摂取でき、多種多様な薄毛の原因に対応することが期待できます。成分数が多いほど、多くの原因への対策が望めます。

成分数が多いうえに、コスパでも最強なのですから、もはや敵なし状態です。イクオスEXプラスは、育毛剤とサプリのセットでこそ真価を発揮するのです。

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イクオスEXプラスは女性が使ってもOK?

薄毛は男性だけの悩みではありません。女性がAGAを発症し、薄毛になることもあるのです。そうした女性にとって、イクオスEXプラスは救いの神になるのでしょうか。

育毛剤は女性の使用を想定している

そもそも、イクオスEXプラスは男女兼用の育毛剤です。公式サイトにも、はっきりと男女兼用であると記載されているのです。夫婦での使用例もあるといいます。

イクオスEXプラスは、頭皮に悪影響を与える可能性のある添加物を、可能な限り排除しています。第三者試験による安全性試験も、厳しく行われています。

このため、女性のAGAに使用しても問題ありません。また、産後の脱毛症対策としてイクオスEXプラスを使用しても、問題がないと判断できます。

サプリは女性が使えないケースも

問題はサプリの方です。基本的に女性が摂取しても問題がないように作られているのですが、妊娠中や授乳中の女性については注意が必要となってきます。

イクオスサプリEXプラスの主成分であるノコギリヤシは、DHTの生成を抑える働きがあることが分かっています。これが、妊婦や授乳中の女性にとってマイナスに出る可能性があるのです。

DHTはお腹の中の赤ちゃんが男の子の場合、男性器の生成に関係しています。ノコギリヤシによってDHTの生成を抑えると、赤ちゃんに悪影響が出る可能性があるのです。

実際、AGA治療薬であるプロペシアは女性の服用どころか、手で触ることも認められていません。DHTの生成抑制による赤ちゃんへの悪影響が指摘されていることが理由です。

ノコギリヤシはプロペシアほどの効果はありませんが、似たような問題が出る可能性があるということです。実際、小林製薬のノコギリヤシサプリは、妊婦や授乳中の女性はNGとなっています。

まとめると、イクオスEXプラスは育毛剤については女性が使用しても問題ないですが、サプリは場合によっては利用がNGとなるということになります

参照元: https://www.kobayashi.co.jp/seihin/nokogiri/index.html

イクオスEXプラスはコスト削減で安価に

イクオスEXプラスがこれだけの価格で販売できるのは、徹底したコスト削減を行っているからです。楽天やアマゾンなどでの販売を行わないことなどが、コスト削減対策として挙げられます。

ただ、楽天やアマゾンを見ると、イクオスを取り扱っていることがあります。実はこれらの商品、品質面での問題が否定できないのです。

どうやってコストを削減しているの?

公式サイトによると、イクオスEXプラスは次のようにしてコスト削減を図っています。多種多様な成分を配合しながら、ライバルより価格を抑えられるのは、このためです。

  • 楽天やアマゾンに出品しない
  • 容器の仕入れコストを削減
  • サポートセンターを自社で運営
  • 原料の大量仕入れでコスト削減
  • 広告を最適化して無駄を抑える

ショッピングモールサイトに出店すると、さまざまな費用がかかり、コストを押し上げる要因となります。サポセンを外部に委託することについても、同様です。

これに加えて原料や容器、広告にかかるお金を可能な限り抑えているのです。こうした地道な努力によって、イクオスEXプラスの価格は保たれているというわけです。

なぜ楽天やアマゾンで売っているの?

ここで、1つの疑問が生じます。楽天やアマゾンを見ると、イクオスを取り扱っています。これはコスト削減策と矛盾しているのではないかという疑問です。

実は楽天やアマゾンで取り扱っているイクオスは、正規販売店のものではありません。他の業者が何らかの形でイクオスを入手し、転売している可能性があるのです。

例えば楽天の場合、イクオスの商品説明に「M-034を最大限配合」という、極めて古い記載があるものがあります。イクオスサプリも、リニューアル前のパッケージが表示されています。
https://search.rakuten.co.jp/search/mall/%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%82%AA%E3%82%B9/

こうした商品は、すでに古くなって成分が変質している可能性があります。つまり、品質面で問題を抱えている可能性があるのです。付け加えると、価格も決して安いわけではありません。

イクオスEXプラスは正規販売店が出品していないと公言しているのですから、楽天やアマゾンで取り扱っている商品を買ってはいけないのです。

最安値は公式サイトの定期コース

では、どのようにすればイクオスEXプラスを安価かつ安全に入手できるのでしょうか。それは、公式サイトで取り扱っている定期コースに申し込むことです。

公式サイトのイクオスEXプラスの価格は、税込みで単品が10,428円、3本セットが1本当たり8,360円、定期コースが7,128円です。

イクオスサプリEXプラスだと単品が8,078円、3本セットが1本当たり6,768円、6本セットは1本当たり4,824円、定期コースは5,270円です。

育毛剤とサプリのセットは1セットが13,860円、3組セットが1組当たり10,927円、定期コースが8,778円となっています。

サプリは6本セットが最安値になりますが、それ以外は定期コースが最もリーズナブルです。中でも育毛剤の価格に1,650円プラスするだけでサプリが入手できる、セットの定期コースはおすすめです。

楽天やアマゾンの場合、これを下回る価格のものは在庫処分品、上回るものは転売品とみていいでしょう。いずれにしても、手を出してよいものではありません。

まとめ-「最強」になったイクオスEXプラス

今回のリニューアルによって、イクオスEXプラスは内容もコスパもまさに「最強」となりました。しかも、内容については第三者機関のお墨付きまで得ています。

特に、効果について第三者機関の試験を行っている育毛剤は、他にありません。これが今までと大きく変わらない価格で入手できるのですから、安いものです。

チャップアップやポリピュアEXなど、他社の育毛剤を使っている人にとっては、より安くて効果が期待できる商品になります。購入をオススメしたいです。

ただし、初回価格が安くなるリニューアルキャンペーンは12月19日までです。少しでも安く入手するならば、早めに注文した方がいいでしょう。

内容も価格も「最強」となったイクオスEXプラス、あなたも使ってみませんか?

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